「令和8年熊本地震」

最大震度7を記録した令和8年熊本地震の発生により、河川や道路など重要なインフラに甚大な被害が出ています。このため、地域の建設産業により懸命な復旧が行われています。
九州地整OBのAさんから現場写真とともに記事が届いていますので、ご紹介させていただきます。
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熊本地震発生から10日目。球磨川の緊急復旧箇所三カ所が災害協定業者の協力のもと24時間体制で施工され完了。八代河川国道事務所の片渕課長のコメント「出来ることからやっていく」とても心強いですね。事務所では南九道(八代南~田浦)の緊急対応も平行して行われています。まだまだ猛暑に加え断水や交通渋滞など苦難の日々が続いています。本当に最先端で作業に当たって下さった皆さんに感謝。「がんばれ熊本・八代の皆さん」です。